同じ言葉でも違う⚡
同じ言葉でも
誰が言うかで
響き方が違うのは何故?
その発した言葉は
過去の積み重ねた証。
努力が足りない人が「頑張りましょう」
自身を俯瞰して見れない人が
「利用者をちゃんと見守りましょう」。
組織ルールさえ守れない人が
「職員間で共有しましょう」。
結果の裏付けもないその言葉なら
綺麗事に聞こえてしまう。
行動を起こせないその言葉なら
浅く聞こえてしまう。
人の耳障りの良い言葉を
一時的に借りて強く訴えても
誰の心にも響かない、
苦しい状況で逃げた言葉からは
誰も救う事も出来ない。
苦しい状況を乗り越えた言葉が
常に新たな挑戦し続ける言葉が
言霊となり
深く響き、刺さる。
貴方の言葉は果たして…