つば人間💧
山梨市の特別養護老人ホームで
介護職員による
利用者への虐待行為が
あったとして、
施設に対して
県は新規入所者や利用者への
サービス提供を停止する処分を
行った。
処分を受けたのは
同じ社会福祉法人が運営する
山梨市牧丘町室伏の
特別養護老人ホームと
短期入所生活介護事業所。
県によると、
今年4月16日の夜間、
笛吹荘の介護職員1人が
女性入所者1人の足を踏むなどの
連続的な暴行や、
つばを吹きかけるような
屈辱的な対応をした後、
左ほおを叩く虐待行為をした。
定期的に往診している医師が
被害女性にあざがあるのに気付き、
市に通報して発覚した。
一連の行為は
見守りカメラに映っていて、
県などの聞き取りに介護職員は
「行為をしているのは自分だ」と
認める一方、
「覚えていない。信じられない」などと
話しているということ。
介護職員による虐待行為を受け、
県は来年4月30日までの間、
新規入所者・利用者への
サービス提供を停止する処分を
行った。
往診の医師でなければ
気が付かないような
無関心な事業所風土。
また
記憶が無い位
常時虐待をしていたかと思うと、
余罪も多くあるのだろう。
イライラして
つばをかけるような
人として有り得ない
最低な行為を
見守りカメラがあっても
抑止出来ない神経を疑う。
このつば人間に
基本
どの業務も長続きはしないだろうし
自身がそんな行為されたらと
客観視出来ないのなら
特に対人の仕事は
向いていないと自覚すべき。
何度でも口うるさく伝えるが
○挨拶
○環境整備
この当たり前を
疎かにしている事業所が
このような虐待事案や不正を
起きると断言してもいい。
また、
そんな事業所が
利用者数や売上も減少するような
数字からも
顕著に表れてくるはずだ。
自身の事業所に置き換えて
まずは
貴方自身から
○挨拶等の接遇
○整理整頓の環境整備
組織に言われるまでもなく
自主的に
率先して取り組みましょう。