シビアな経営判断😭
大和ハウス工業は
新築戸建て住宅事業の再編について
発表。
来年4月に23道県から撤退し、
東京や大阪などを中心とした展開に
変更する。
大和ハウス工業の
新築住宅の販売戸数は、
昨年度で4867戸と、
2017年度(9286戸)に比べて
半分近くまで減少している。
人口減少や建築資材の高騰などで
新築戸建て市場が
厳しいものになっている中、
需要が
堅調な都市圏に
経営資源を集中させ、
収益性を高める狙いがある。
また、一方で
今後の成長が期待される
住宅リフォームなどの市場については、
グループ会社も含めた
組織再編を行い、
事業強化を全国で行う。
青森県からも
予想通り撤退するようだが
採算性の低い地方地域からは
見切りを付ける
選択と集中という戦略においては
当然のシビアな経営判断だ。
その地域から
必要とされている事業かどうかは
数字を見えれば一目瞭然。
目の前の結果こそ
過去に積み上げてきた
努力以外の何者でもないし
どんな大手企業だろうと
変化から逃げてきた結果とも言える。
自身が語らなければ
伝わらない頑張りが
努力ではなく
相手から認められることこそ
努力の定義だと
私は思う。
努力の定義付けも出来ないなら
この結果から目を背け続けるなら
この先未来の結果は
何一つ変わることはない。
現在の結果から
逃げず
言い訳せず
悩み続けて
さらに行動を繰り返して
周りから
認められるような努力により
やっと数字という感謝の結果を
手に入れられる。
危機感を持ち、
組織も
貴方自身も
存在価値を否定されないように
地方にいたら終わりではなく
地方だからこそやるべきは
貴方自身の常識を疑い
業界の常識を否定し
地域の当たり前を壊し
柔軟に変化し続けることだ。