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ゼロリスク思考🙂‍↕️

国内で

初めて手術支援ロボットを使った

「遠隔手術」が

実際の患者を対象に行われた。

 

青森県の弘前大学は

離れた場所にいる医師が

手術を支援する

「遠隔手術」の取り組みを

進めている。

 

大学によると

弘前大学医学部附属病院と

患者がいる

五所川原市のつがる総合病院を

光回線でつなぎ、

消化器がんの患者に対する手術を

行った。

 

手術ロボットを使い

実際の患者を対象に

専門医が

遠隔で手術を支援するのは

国内で初めてで、

2026年8月から

これまでに

5例の手術を安全に行ったということ。

 

外科医の不足や

専門医が都市部などに

偏っていることが課題となる中、

遠隔手術が実用化されれば、

地方でも

高度な医療を受けやすくなると

期待されている。

 

弘前大学は年内に

さらに5例の手術を予定していて、

14日に

会見を開き詳細を

説明するとしている。

 

国内初を

青森県内で行われた事は

つがる総合病院が関われた事は

西北地方に住む患者にとっては

大変勇気づけられる話題だ

 

特に手術を必要とする人には

時間が無く、

距離的な問題も

かなり負担が大きく

この取り組みによって

医師不足等による治療の地域格差が

少しでも解消される

素晴らしい取り組みだと思う。

 

しかし、一方で

「通信障害が起きたら、どうするのか」

「合併症が起きたら、対応出来るのか」

「ロボットが故障したら

  責任が誰がとるのか」など

様々なリスクばかりを

追及してしまう人もいる。

 

命へのリスクを

もちろん慎重に考える必要はあるが

何事において

人間がする事に絶対は無いだろうし

批判ばかりしても

新たな進歩・進化は生まれない。

 

リスクを考えた上で

総合的に判断するのは

患者自身なはず。

 

治療・手術の選択肢が

増える事は

地方に住む人に

大変有難いことで

医療格差を

是正出来る可能性が広がる

 

今やAmazonなどのお陰で

どこに住んでいても

地域関係なく

欲しい物がすぐ手に入る

当たり前の時代となった。

 

医療は

そんな単純な話では

無いのかもしれないが、

一筋の光が見えた気がする。

 

ここで学ぶべきことは

リスクを負わない姿勢

すなわち

ゼロリスク思考こそ

最大のリスクと言える。

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