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トイザらス🎉

東京商工リサーチによると、

日本トイザらス(株)は、

1991年に「トイザらス」国内1号店を

開店して以降、

ベビー用品に特化した

「ベビーザらス」なども展開し、

店舗数を拡大。

 

2000年に

当時の東証ジャスダック市場に上場

(2010年に上場廃止)。

 

2007年1月期には

ピークとなる

売上高、約1943億6500万円を計上。

 

しかし、

その後は

少子化やインターネット通販との

競争激化から売り上げを落とした。

 

加えて

米トイザらスの経営破綻等の

影響もあり、

2019年1月期の売上高は

約1301億6300万円まで低下し、

約33億6500万円の赤字を計上。

 

希望退職の実施など

リストラ策を図ったが、

直近の2025年12月期には

売上高が

約752億1100万円にまで

落ちこみ8期連続の赤字を計上。

 

業績悪化に歯止めがかからず、

今回の民事再生法申請に至った。

 

よく子供の玩具を買ったりなどで

お世話になったトイザらスが

このような厳しい経営状況とは

大変悲しい。

 

ただ

何も対策はしていない訳ではないと

思うが

2007年ピークから

2025年までに

1,200億もの売り上げが激減するという

結果が全てであり、事実。

 

組織規模の大きさのメリットは

社会的信用があったり

経済効率化が図られたり

経営資源にも余裕が生まれる。

 

しかし、

一度出血が始まると

この規模の大きさが災いして

その出血を軽く考えたり

また柔軟性が乏しく、

スピード感も変化対応力も無いため

より社会情勢の波に

一気に飲み込まれてしまい

修復困難となる。

 

規模が大きかろうと

業績が良かろうと

常に危機感を持ち、

現状否定しながら

変化を当たり前に継続する事が

何より大切。

 

一年前と変わらず

現状維持の業務ばかりしている職員が

その組織で一人でもいれば

終わりを迎える。

 

その行動結果は

全て数字が

きちんと証明してくれる。

 

前年度より

売り上げという数字が落ちているなら

トイザらスと同じ運命を辿るだろう。

 

時代を読み

情報を掴み

変化から逃げない者だけが

生き残る。

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