三つの責任🤟
責任と聞くと
責任をとって退職します。
責任者として謝罪します。
よく聞くフレーズ。
これだけで
責任を果たしたと
勘違いしている人が多い。
最近特に感じるのは
相手や残された人へ
責任を押し付ける形にも関わらず
当の本人は
責任を果たしているつもりでいる。
仕事での責任には
三つあると言われる。
遂行責任:指示された業務をやり抜く
説明責任:進捗や結果を伝える。
賠償責任:生じた損害への補償
この三つが出来て
責任を果たした事になる。
このような意味を理解して
貴方は
責任を果たす行動を
普段から示せているだろうか?
謝罪すら出来ず
時間を過ぎるのを待つような
責任の逃れは
論外で話しにもならない。
簡単に説明すると
責任を果たすとは
相手の求める結果を出す。
退職した、謝罪した
その後の
貴方の行動によって
問題解決に尽力し、結果を残す。
これで
やっと責任を果たし、
周りも納得する。
責任は果たす為には
その後の行動にこそ
非常に重要であり
この判断を見誤ると
かなりの数の信頼をも失う。
遂行・説明・賠償
この三つの仕事での責任を果たせる
結果を残す信頼される行動を
強く意識しましょう。