上位目的🎊
目先の感覚的な目的での行動は
誰からも評価されず、価値も無い。
ただ行動した事実だけをもって
自身が他人より頑張っていると
自画自賛し、
実力不足を打ち消そうと
不満という他責へ置き換わり
積み上がる。
以前から
どこにいても
変わらずの評価なはずなのに
この努力を
いつかはわかってくれる
組織や上司はいると
まだ夢見ている。
ほとんど夢のままで終わり、
時間だけが
残酷なまでに過ぎていく。
評価されたり、重責を任される人は
自分より
上の目的に合わせて行動している。
○自身がやるべき目的
○上司の立場での目的
○組織としての目的
常に自身だけでなく
上位目的を
念頭に入れ、行動する。
目先の行動すら
自身で
明確に説明出来ない仕事が
誰かのためになるのか?
利用者の為ではなく
その場の自身の為に見えるのは
私だけだろうか?
上位目的の考え方で無ければ
誰からもいつまでも信頼されず
貴方の思い描く成果に
辿り着けない。
常に上位目的から逆算して
自身で
相手へ理解される
説明責任を果たせる行動を。