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二度目の倒産🌋

青森県板柳町の青果物卸が

27日までに、

青森地裁五所川原支部から

破産手続き開始決定。

 

決定は20日付。

 

破産管財人によると、

負債総額は

約11億9千万円の見込み。

 

信用調査会社によると、

同社は1963年8月に

先々代が経営している

会社の青果物卸部門を分離する形で、

愛知県蒲郡市に設立。

 

リンゴを主力商品に、

ピーク時の92年7月期には

売上高約33億3800万円を計上。

 

しかし、

設備投資負担などで

赤字経営が続き、

2005年に

民事再生法の適用を申請し

約14億5千万円の負債を

抱え倒産。

 

リンゴ移出業者として

事業を継続し、

06年7月に

同町へ本店を移した。 

 

台湾向けのリンゴ輸出が好調で、

10年1月には再生手続きを終えたが、

近年はリンゴの不作や

仕入れ価格高騰などにより

事業継続が難しくなっていた。

 

26年6月23日に

従業員6人全員を解雇し、

事業を停止。

 

二度目の倒産という事だが

創業から10年で

9割以上の会社が

潰れると言われる中

1963年から推定すると

約65年近く経営を継続された事は

大変凄いことだと思う。

 

しかし、

変化激しい今の社会環境の中では

一度反省したとしても

時間経過と共には

反省が薄れ

少しでも変化を嫌い

現状維持に

気持ちが傾いた瞬間から

このような結果となる。

 

職員皆さんが

今年も

昨年と変わらずの

業務しかしていないならば

その会社は高確率で倒産する。

 

仮にそこが潰れても

皆さんは環境を変えれるだろうが

現状維持職員のいる会社は

同じ運命をいつか辿り、

いずれ

皆さんの居場所も失われ

苦しい運命になる。

 

変化に順応出来ない人の結末は

想像出来る。

 

同じような愚痴や批判

同じ当たり障りのない行動

貴方は

それら変化無い姿勢を

未だに示していないだろうか?

 

変化を拒む一瞬から

停滞が始まり、破滅の道となる。

 

変化から逃げず

変化を

常に受け入れましょう。

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