仕事の出来る人😏
仕事の出来る人とは
能力の高い人、地頭の良い人
果たして
どのような人を指すのだろう。
結論を言うと
相手の負担を減らせる人だと思う。
目の前の仕事だけ
一生懸命に頑張って
言われた事の範囲しかやれないなら
仕事の出来る人にならない。
自身のスキルや能力を上げる為
書籍を読んだり
資格を取ったり
研修に行ったり
また
年数と経験を積み重ねただけでも
仕事の出来るとは言われない。
貴方の自己中な言動や行動によって
相手の負担を増やしてしまえば
それは
仕事の出来ない人であり
周りから嫌われてしまう。
だから
仕事の出来る人は
自身ではなく、周りが決める。
周りから評価されないと
仕事の出来る人とはならない。
相手の役割を理解し、
相手のして欲しい事を
明確に言語化出来て
肩代わりして
負担を減らせば
仕事の出来る人となる。
すなわち
相手の仕事を奪う事が出来れば
仕事の出来る人となる
職員は
直属の上司の負担を
如何に減らせるかが
評価基準となり、
仕事の出来る人になる。
上司は
社長の負担を減らせる事が、
評価されて、仕事の出来る人になる。
ただ、
上司によっては
仕事を抱え込み、手放さず
自身から負担を減らさず
忙しい状況を作り出したり
明確な指導なく
ただ闇雲に
適当な仕事を振ったりする
無責任な人は
仕事の出来ない上司の典型であり
これだと
部下も成長出来ず
仕事の出来る職員は育たない。
育たないどころか
不満が蓄積し
不正や横領、虐待などの犯罪行為を
生まれる。
低レベルな問題が繰り返される度に
指示を受け止められない
自分勝手な行動を繰り返される度に
私の無駄な負担が
増やされているのが
ここ最近の現状だ。
少しでも
周りの負担を減らすような
意識した言動や行動を取ることが
仕事の出来る人の道となり
最終的に
利用者へ
好循環で還元されるはず。
相手や上司の役割や思考を
理解した上で
積極的に仕事を奪い、
負担を減らしましょう。