個人プレー😱
横手市によると、
今年5月14日、
市営の介護施設に勤務する
非常勤職員が
介助を行った際、
利用者に異常が認められたにも
関わらず、
施設に報告せず、
約3時間にわたって放置し、
必要な措置を行いませんでした。
利用者が
ほかの職員に相談して
被害が明らかになったもので、
その後、
施設が市に通報し、
県と市による調査の結果、
先月16日付けで
虐待と認定された。
職員は、
「個人で必要がないと判断し、
報告しなかった」と話していて、
現在はほかの施設で
利用者との接触がない業務に
あたっているということ。
市では、
利用者の特定にあたるとして
詳細な内容を公表していませんが、
早ければ今月中にも
職員を処分することにしている。
虐待とは
身体的・心理的・経済的・性的虐待
そして
今回のネグレクトの5種類を
定義されている。
虐待防止に関する
定期的な研修は義務化されていて
虐待の定義を
まだ理解されていない
介護職員がいるのは驚きだ。
介護とは終わり無きものであり
集団プレーでなければ
対応出来ない。
だから
介護職員の個人プレーほど
危険なものは無い。
問題を起こす職員ほど
個人プレーを好むくせに
責任は放棄する。
そして
「少し様子見ましょう」との
都合の良いこの言葉。
責任転嫁する職員が
使いたがるこのフレーズ。
その後の対策まで考えていなければ
虐待と認定されてしまう恐れがある。
貴方の一言や解釈からの
個人プレーが
不適切ケア
そして
虐待へ無意識に向かっているので
十分気を付けてましょう。