努力の正当化💪
結果が出なくても
ミスが起きても
正当化する。
やってきた努力を
間違いないとしたいがため
結果の出ない事を
ウヤモヤにし
結果までの過程と
言いたいのだろう。
このような
努力の正当化をすればするほど
結果は遠ざかる。
結果が目的ではなく
努力した事が
目的化になっている。
普段の言動から
利用者本位より
職員本位が透けて見えるようなら
思うような結果が残せるはずもなく
そして
努力への正当化が始まり
人間関係にも直結する。
もちろん
職員の負担軽減無くしては
利用者の安全安心は提供出来ない。
しかし、
相手にそれを悟られたり、
誤解されてしまうなら
誰も信用せず、利用もしない。
誰でも
自身が
一番大切という思いはあるからだ。
結果を残せない事実
同じ問題を繰り返す事実
この事実全て
自身の努力への正当化が原因。
よく
「どうして
あの時こんな行動したのだろう?」と
一見反省しているように見える
この言動自体も
自身の行動は間違いなかったという
答えを探しているだけだから
いつまでも苦しみ続けて、
いつまでも問題は繰り返され
いつまでも結果も変わらない。
結果の出ない努力の正当化は
時間の無駄で
信頼と同時に成長も止める。
目の前に起きた
結果という事実を逃げず
努力の正当化することなく
素直に潔く認めましょう。