地方病院の厳しさ😭
青森県は10日、
県内の市町村や一部事務組合などが
運営する自治体病院(16事業21病院)の
2025年度決算を公表。
経営状況を示す経常損益の合計は、
比較可能な14年度以降
最大の91億9200万円の赤字で、
前年度から1億6600万円悪化。
経常赤字は3年連続。
赤字病院は
一つ増えて
21病院中20病院に拡大し、
全体の95%を占めた。
県市町村課は
(1)ベースアップなどによる
職員給与費増
(2)物価高騰による材料費増
(3)物価高や賃上げなどによる
委託料などの経費増
が主な要因とみている。
県市町村課の担当者は
「26年度以降も患者数の減少、
人件費の増加や物価高騰など、
自治体病院を取り巻く
厳しい状況を踏まえると、
病院経営は
引き続き予断を許さない」と
コメントしている。
病院経営は
日に日に厳しさが増している。
その場凌ぎの対策だと
国の制度頼みだと
いずれ単独での再建の道のりは
絶たれ、
閉鎖や統合などが既定路線だろう。
医療・介護系は
どうしても変化に対しても
アレルギー反応が根強く
このような職員に忖度して
対策が
後手になるケースが多い。
現状維持の仕事の忙しさを理由に
何も変えられない。
その生産性の無い忙しさが
続いているのに
いつまでも変わらない。
これだと
記事のような経営状態になるのは
時間の問題。
貴方が
この病院の職員なら
何が出来るだろう?
何も考えない受け身であるなら
その組織も
貴方自身も
必要とされなくなる時が来てしまう。
現状に嘆くより
自身の出来る事を考える事が
非常に大切。
これが
現在の職場に
必ず活きる。
世間を賑わす問題があったら
まず触れて
他人事ではなく
自分事として考え悩んでみよう。
悩みこそ成長の糧。