慣れの正体🫣
職場で年数を重ねると
慣れが生じて
これを経験と勘違いする。
これが
30代以降に顕著に現れ
40代以降はより酷さを増す。
本人の気持ちとしては
経験を積み重ねていると
感じていそうだが
周りから見ても
成長を感じず
経験すらなっていない気がする。
慣れ過ぎて気が付かず
小手先で仕事をしているように
見受けられる。
経験は新たな挑戦の数でしか
図れない。
想定外の出来事などでも
やった事無い取り組みでも
冷静に対応出来て
初めて経験と呼べる。
もちろん
同じ仕事でも
改善を繰り返しながら
向上していければ
経験と言えるが
そんな継続性が高く
ストイックな人は
そう多くは存在しないはず。
慣れてるだけの人は
この想定外の状況では
現状の当たり障り無い行動の答えしか
持ち合わせていないので
言葉に詰まり
体も当然動けず
誰かに頼る。
つまり、
その場をどう逃げ切ることしか
考えていない。
この無意識の自己保身が
慣れの正体だ。
貴方の現在の実力から
経験という本物の武器なのか
慣れという偽物の武器なのか
わかる。
貴方の慣れという見せかけを
経験と隠し通せるはずもなく
周りも当然見抜いている。
この慣れが
今後の貴方を苦しませる要因にも
なり得る。
慣れないよう
経験とうぬぼれず
謙虚さを保ちながら
新たな挑戦に対して
積極的に
取り組み続けましょう。