抽象的と具体的👏
相手へ物事を伝える時、
抽象的・具体的などを
意識しながら伝えているだろうか?
特に感謝を伝える時はどうだろう?
ただ何となくありがとう。
詳細を伝えてからありがとう。
どちらのありがとうも
感謝の気持ちに変わりはなく
不快な思いをする人はいない。
ただ
多くの人は
感謝さえすれば
十分と考えがちで
言葉だけの軽さを感じて
抽象的や具体的など
そこまで深く意識をしない。
抽象的な感謝は
その場限りの感謝。
具体的な感謝は
次に繋がる感謝。
抽象的か具体的かで
その後の相手の行動の違いに
影響すると思う。
指示上手な人ほど
感謝一つにしても
関係維持だけの安易なものでなく
相手の成長と信頼蓄積の機会として
使う。
具体的な感謝にこそ
より相手の意識に刺さり
協力意欲への好循環を生み出す。
抽象的が全て悪ではないが
相手への自発行動を促せる
具体的な感謝を
普段から心掛けましょう。