改善✍️
相手や組織を
陰で批判から生まれたものは
果たして何があったのだろうか?
相手を下げたり、
環境を嘆いたりするなど
悪いところを言うだけなら
楽で簡単だ。
常に批判しかしない人は
意見と勘違いし
排除論的な考え方が強く
周りから賛同を得ようと
巻き込む事に必死。
その批判を聞いてあげる場所を
提供する周りの不必要な優しさにも
問題があり、
批判に同調しているように見えて
より悪化を助長している。
誰かのせいにした
その批判の空気感では
良い変化も解決も生まれやしない。
物事を前に進める為には
批判ではなく改善。
改善案を出す思考にこそ
改善案を素直にする行動にこそ
自身にも周りにも
良い影響を与える事が出来る。
誰でも出来る批判から
貴方にしか出来ない改善を
習慣化しましょう。