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数字の罠🪤

以前にもブログに書いたが

数字は言葉であり、

数字以上に揺るがない事実はない。

 

特に

売り上げという数字は

感謝の数を表したものという

考え方であるのも

未だ変わっていない。

 

数字の話をすると

拒否反応を示す感情優先職員も

一定数いるが

それでも

数字は

経営の生命線であり

数字に対して

シビアかつ大切に扱ってきた。

 

しかし、

数字そのものが間違いだとしたら

その数字の罠に引っ掛かり

判断する経営は

組織の死に値する。

 

それだけに

数字のミスは

どんな理由であっても許されない。

 

今回、

その数字に対して

確認・判断ミスを

犯した。

 

のりた調剤は

介護業界へ参入して

一昨年まで11年の間、

一度だけ売り上げを落とした以外

後は

常に昨年対比を越え続けた。

 

12年目の前期が

久しぶりに昨年を下回った数字だと

職員に伝えたが

実際は違い、

しっかりと上回っていた。

 

自身の見誤った数字によって

確認不足によって起きたミスであり

経営者としては

してはいけないミスだ。

 

職員に

もう少し還元出来たと思うし

迷惑を掛けて

大変申し訳なく感じる。

 

今後は

出された数字そのものが

真実なのかどうかも含めて

疑いを持ちながら

あらゆる角度から

確認を重ねる必要がある。

 

このような

大切に扱うべき数字への

判断・確認ミスが

二度と起きないような対策は

既に指示し、講じている。

 

ミスを正当化するつもりもないし

言い訳するつもりもない。

 

起こした事実は決して消えない。

 

このミスした後、

どのように行動するか

自身に問われている。

 

どんな数字を出されようと

数字そのものが真実かどうか

見抜く力が

経営者は試されている。

 

数字責任は

誰のせいでもない

経営者のみに与えられている。

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