代表ブログ

白バス行為🆖️

6日、福島県郡山市の磐越道で

高校生など21人が死傷した

バス事故で、

警察は7日、

バスを運転していた

無職の68歳の男を

過失運転致死傷の疑いで逮捕。 

 

容疑者は

6日午前7時半すぎ、

郡山市の磐越道上り線で

マイクロバスを運転中、

道路左側のクッションドラムや

ガードレールなどに衝突し、

バスに乗っていた

新潟市の北越高校3年(17)を

死亡させたほか、

17人を負傷させた疑いが

持たれている。 

 

現場にブレーキ痕はなく、

バスは、スピードを落とさずに

ガードレールに突っ込んだと

みられている。

 

また、警察によると、

容疑者は大型一種免許は

所持していたが、

客を運送して対価を得る場合に

必要な「二種免許」は

持っていなかった。 

 

さらに

事故を起こす2カ月前から、

数回事故を起こしていた。 

 

事故車の修理会社の関係者は

「この約2カ月で4回、5回くらい

(事故)やったみたい。

事故が頻繁に起きている人で、

代車として出した車が

全損くらいになった。

本人が『免許を返納したい、しますから。

車はいらなくなったから』と。

その直った車で、

破損した車の代わりとして

帳消しにしてもらえないかという話が

2日にあった

 

免許返納を考える位、

これだけの

事故を起こしているにも関わらず

どうして依頼を引き受けたのか?

 

学校やバス会社両者の

説明の食い違いが見られているが

一番の問題は

白バス行為だと思う。

 

運転手付きの

白ナンバーのマイクロバスや

レンタカーと運転手が

一体になるサービスも

通称「白バス」と呼ばれ、

道路運送法違反のサービスだ。

 

違法な白バスを利用して

事故に遭って負傷した場合、

保険適応にならず、

利用者自身が

全額治療費を負担するケースもある。

 

バス会社は

運送のプロとして

このような認識を持ちながら

手配されたのか?

 

仮に学校側が

少しでも安くお願いしても

違法行為をしてまで

安くして欲しいわけでは無く

安全第一に考えて

適法の中、

バス会社が対応すれば

良いだけの話し。

 

我々も

利用者から

様々なお願いをされる事が多々あるが、

過剰なサービスは

その一瞬だけ非常に感謝される。

 

しかし、常態化すると

お互いに麻痺して

のちに

大きな問題に発展する可能性も

あるため、

出来る事・出来ない事は区分けして

相手へ毅然と対応して

未然に

トラブルになる芽を摘む事こそ

利用者の為でもある。

 

まず、問題が起きたのなら、

自己保身の都合良い解釈ではなく

自身の行動の内省から

事実から逃げず

素直に早く伝えましょう。

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