空気感☁️
言いたい事と言えないような
空気感に支配される組織ほど
人間関係の不安定さを招き
職員間の無関心が横行し
苦情
不正
横領
虐待が起こりやすく
結果、会社の業績も下降する。
周りは意見は持っているが
責任ある立場の普段の振る舞いが
言っても意味がないと
感じさせてしまうのだろう。
何故そう思われてしまうのか?
様々な意見の中で
最終的に
上司など責任ある立場が
決定の権限を使い、
行使する体制は
組織として健全。
時には
様々な意見を押し退けても
その時の感情ではなく
強い信念を持ち、
責任者が独断しても問題ない。
ただ
責任ある立場の考えだけが
正解ではない。
経験豊富な実績のある考えだけが
正解ではない。
責任のある立場の発言に忖度せず
周りが言いたい事の言える環境を
作るのが
責任ある立場の役割だ。
周りの意見も聞かず
周りに意見を言いやすい空気感もなく
上司の考えだけを貫き
正解に導くのでは
組織の成長に繋がらず
組織全体で
正解への方向性を定めることが大切。
この現場の意見が言いにくさは
コミュニケーション不足の表れで
様々な意見が出やすい空気感を
作れているかどうかが
かなり重要で
空気感の無さこそ
根深い全ての問題の本質だ。
まず
この空気感を
早く入れ替えることが
問題解決の足掛かりになる。