答えを作る😁
未経験の問いに対して
前例のない問いに対して
「やった事が無いので、わかりません」
「やり方が分からないので、無理です」
こんな声が上げて
対応出来ない人いませんか?
既にある知識量の答えから
探そうしてしまうため
知らない問いには
自力で答えを導けず
誰かにすがり付き、
答えをすぐに求めてしまう。
正解が存在すると考えている。
一方で
未知なる問いに対して
対応出来る人は
普段から答えを探すのではなく
答えを作ろうとし
自身で考え、試す。
分かりやすく説明すると
対応が出来ない人は
答えが仮に5としたら
手段は2+3しか分からず
応用出来ない。
対応出来る人は
答えが5に対して
2+3、1+4、7-2、1×5、10÷2 等
手段が多数あり
また
5という答えすらも疑い
答えが7かもしれない、
答えが9かもしれないと
仮説を立てる。
正解を探そうとする思考と
正解を作ろうとする思考の
この違いで
結果も成長も
大きく影響する。
正解を作るためには
常日頃から考えモードでなければ
いけない。
その考え抜いて、辿り着いた答えを
アウトプットして
行動を繰り返す。
考える習慣を身に付けた者が
仕事の幅が広がり、
信頼される。
答えを作り出す事こそ仕事