代表ブログ

練習は本番、本番は練習⚾️

2日未明から3日にかけて

青森県津軽地方で

発生した記録的大雨で、

五所川原市の飯詰川付近と

青森市の瀬戸子川付近に

発令されていた

警戒レベル5の緊急安全確保は、

4日午前11時までに解除され、

津軽や下北の気象警報も

同日午前に全て解除。

 

県のまとめによると、

建物被害は

前回発表から58棟増加し163棟。

 

人的被害は

むつ市の軽傷1人から変更はない。 

 

五所川原市は3日朝、

飯詰川が

堤防決壊の恐れがあるとして

393世帯620人に

緊急安全確保を発令したが、

家屋への浸水被害や

人的被害の可能性が低下したとして

4日に解除し、

開設していた避難所を閉鎖。

 

最大避難者数は8人。 

 

鶴田町では

鶴田浄化センターの

沈砂池・ポンプ棟、汚泥ポンプ室の

地下部分が浸水するなどしたが、

水処理機能に影響はない。

 

学校関係は4日も

鯵ケ沢高校と五所川原市立の4校が

休校。

 

今回記録的大雨の影響で

青森でも

想像以上に様々な被害が拡大していて

復旧まで時間を掛かる見通しで

また

この週末にかけて

九州地方でも

広範囲で大雨の恐れがあるので、

大規模災害が警戒されていて

予断を許さない状況はまだ続く。

 

だからこそ

少しでも

このような被害を最小限に抑えるため

日頃からの

命を守る行動の避難訓練と

災害時でも重要業務を止めない

BCP訓練が非常に大切だが

その訓練が

今回当社では

活かされたとは

言えないような気がする。

 

当社は

何も被害が無くて良かったと

楽観的で

このまま終わっていいのだろうか?

 

客観的に見て

日頃の訓練が

最悪の状況を想定されておらず

机上の空論かのように

その場だけの義務的訓練が

目的かのように

見受けられる。

 

だから、

訓練自体があまり活かされず

訓練とは

違うような突発的な行動を

誰かの頭の中だけの感覚的にとるせいで

連携が希薄で

周りに迷惑を掛けたり、

混乱させたりしている。

 

想定外だから

仕方ないと言い訳の声が

聞こえてきそうだが

本当に想定外なのだろうか?

 

何かがあるごとに

想定外を理由にしてしまうなら

訓練も対策もする意味が無くなる。

 

反省無き後には

必ずしっぺ返しが来る。

 

練習は本番のように

本番は練習のように

 

この言葉が持つ意味のように

訓練から強い緊張感と真剣さで

取り組み、

常に修正と改善を繰り返しながら

訓練通り

本番に

実行出来るようになりましょう。

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