代表ブログ

置き去り🚌

大分県教委によると、

県立特別支援学校で

6月17日午前8時45分ごろ、

スクールバスが到着した際、

座席で眠っていた小学生1人が

降りないまま

エンジンを切って

鍵がかけられ、

50分間にわたって

車内に取り残された。 

 

ハザードランプの点滅で

異変に気づいた教員によって

児童は救出され、

健康状態に

問題やけがはありませんでした。

 

この日、

県内の日中の最高気温は

24.7度でした。

 

当時、

児童がいないことに

気づいた学校側は、

保護者に電話連絡したものの

不通だったため、

「遅れて登校してくるのではないか」と

思い込み、

玄関で待っていたということ。  

 

通園・通学バスをめぐっては、

静岡県で

2022年に3歳の女の子が

置き去りにされ、

死亡した事件を受け、

安全装置の設置が義務化されている。 

 

この装置は、

エンジンを停止すると

車内でアラームが鳴り、

運転手が

子どもが残っていないか

確認しながら、

車内後部に設置された

アラーム停止ボタンを押す仕組み。

 

しかし

今回、委託業者の運転手が

ブザー停止ボタンを手元に置き、

車内の確認を

怠っていたことが判明。

 

運転手は

業務を始めた今年1月は

ルール通り使っていたが、

「音に敏感な児童もいる」などの

配慮を理由に、

ボタンを手元に置く

不適切な運用が

定着していたということ。 

 

県教委は6月29日に、

スクールバスを使用する

県内の特別支援学校に対し

安全対策の通知を出したほか、

今年9月に抜き打ちで

安全点検を行う方針。

 

 

尊い命が失われた事がきっかけで

国が

安全管理に対する義務化に

動いた事を

この運転手は理解していたのだろうか?

 

配慮的な理由を語っているが

守るべき命を

配慮出来ない行動なのは明白で

ただの言い訳にすぎない。

 

普段から

組織で決められたルールを

守れない人が

このような問題を撒き散らし

周りを不幸にし

責任はとれない。

 

組織ルールは守れないけど、

組織に属したいでは

筋が通らない。

 

組織に属する事は

組織ルールを守る事と同義語。

 

そんなに

自己都合ルールで仕事したいなら

組織に属さず

自身で一度

会社を立ち上げてみたらいい。

 

そこで

ルールは

その時の感情で決めていいという

自身のその信念に

賛同する仲間を集めて

自身の行動に責任をもって

顧客と向き合えば良い。

 

その結果が

貴方の信念・行動が正解か

示してくれる。

 

また愚痴りながら

その勇気すら無いなら

組織ルールを守る以外の選択肢しか

存在しない。

 

組織ルールを

疎かにする貴方の思考が

いつか

誰かの人生を苦しませ続ける

危険な思考だと

もう気付きましょう。

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