聞く謙虚さ👂
ある職員の話し。
意見の相違があると
自身の正しさを必ず優先。
またある時
意見の相違が生じると
自身の正しいかの如く強く主張。
またまたある時
意見の相違が出ると
今回も自身の正しさを曲げない。
その職員と
このように関わった人から
話しにくいとの声が
頻繁に聞かれる。
毎回毎回
相手より
全て自身が必ず正しいと
どうして言い切れるのだろうか?
自身の主張するのは
問題無いが
ただ
相手の意見に
全く耳を傾けない頑固な姿勢が
相手に伝わり、
話しにくさを助長している。
一言でいうと
謙虚さを足りない。
謙虚さ不足が
過大な解釈を生み、
その解釈がまるで事実かのような
自身の考えが常に正解かのような
言動が
周りから壁を作られる。
当本人だけが気付いていない
裸の王様状態だ。
経験があればあるほど
上司であればあるほど
過去の成功体験や実績に自惚れず
謙虚さを持ち続ける姿勢が大切。
謙虚さが足りない今の姿勢なら
周りの同僚から信頼されず
組織からも評価されず
仕事も任されない機会損失となり
居場所はいずれ無くなる。
現在の仕事量が
今の組織での評価。
昨年と同様な仕事しかしていないなら
もしくは仕事量が減っているなら
組織から信頼されていない証拠で
周りからも
暇なのはしっかり見抜かれている。
謙虚さを持ち
自身以外の解釈にも
受け止める姿勢が
周りに伝われば
信頼として積み上がり、
重要な仕事を任せられる日は
来るだろう。
聞く謙虚さを身に付けよう。