自己犠牲😖
介護とは
日常生活に困難な人を支え、
尊厳ある自立した生活を出来るように
手助けすること。
ただ、
困難な人を支える時
自己犠牲してまでは
すべきでないと私は考える。
困っている人を見捨てるのかと
批判を浴びそうだが
組織として
出来る事や出来ない事を
しっかりと区別明確しながら
介護を
利用者へ理解してもらう必要がある。
介護は
慈善事業で無く
全ての人を救える道具と
過信してはいけない。
特に
自己犠牲で成り立つ介護は
介護の本質である自立を遠ざけ
依存という中毒性をはらむ。
犠牲の先は
限界を招き
崩壊への道が待ち構えている。
介護=自立支援だと
理解してもらうよう
説明責任が極めて重要だ。
説明責任を果たさず
理解無くして
困っているからと
すぐに手助けする事自体が
当たり前という勘違いを生み
関わる全ての人を不幸にする。
説明責任の中で
介護事業所として
やれるべき事、
支えるべき人の見極めは
大切。
犠牲という
誰にでも与える介護に
未来は無く
結局誰一人救えないだろう。