代表ブログ

話しにくさ🤐

組織において

一番言いにくい相手は社長なはず。

 

社長以上に話しにくい存在はいない。

 

社長は

最終決定者であり、

全てにおいて責任を担っているため

職員からすると

立場的でも話しにくいさは当然ある。

 

しかし

最近よく耳にするのが

社長以上に

話しにくい一部の職員の存在。

 

どうして話しにくさがあるのかを

私なりに自己分析すると

自己主張する点はいいが

相手の主張を

受け止められず

否定する癖がある。

 

自分の解釈と

異なる事実が判明したら

謝ればいいのだが

ここでも

自身の当時の正しさを

言い訳みたいな主張に固執し

論点をずらす。

 

自身の発言に

絶対的な自信があるような

自信過剰に見えてしまう。

 

以前いた職場でも

気の強さからか

自身の上司とそりが合わず

その人間関係に苦しみ

退職を繰り返していたのが

想像出来る。

 

間違いや指摘に対して

認めないことが正解と

反射的に

身に付いてしまっているようで

これだと

話しにくいのは当然だし

同僚だけでなく

上司も扱いづらいだろう。

 

何が欠けているかといえば

一言で

素直さ。

 

素直さがあれば

相手の主張も受け止められるし

素直さがあれば

感謝も出来る。

 

相手の考えを理解する素直さが

相手にも

普段から伝わらないと

話しにくいさは

いつまでも解消されず

自己評価と裏腹に

どの組織でも評価されることは無い。

 

最後に

二十世紀最高の科学者と言われる

アインシュタインの

「素直さは最大の知性」の言葉を

貴方に送ろう。

Contactお問い合わせ

のりたグループへのご質問やご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

0173-26-6195

お問い合わせ

お問い合わせ
TOP