責任者の色🏳️🌈
どの組織にも言える事だが
組織の長は代表取締役だが
全ての事業を管理出来るはずもなく
各事業所に責任者を任命するのが
通常の組織体制。
その責任者の色によって
事業所がその色に染まる。
綺麗な色に染まる事業所もあれば
濁った汚い色に染まる事業所もある。
誰を責任者にするかだけで
事業が上手く回るか決まる位
任命責任は
かなり重大だ。
責任者も職員も
言いたい事が言えない事業所は
不正や虐待が確実に起きやすい。
お互いに無関心な事業所ほど
好き勝手に出来るため
人が辞めにくい構造となり
傍から見ると良く見えがちだが
問題職員も居座り続けるため
中身は蝕んで腐り、
手の付け所が無い程の状況に
なってくる。
言いたい事を言えない
この環境こそ
事業所の問題を作り出している。
責任者が積み重ねた
これまでの行動が
周りの職員からの信頼と比例する。
その場しのぎの優しさでは
その日の機嫌によっての厳しさでは
何も生まれず
不正や虐待など問題しか生まれない。
同じ問題を繰り返して
起きている事実があるなら
過去の成功体験に固執した
変わっていない責任者と
自覚すべき。
責任者ほど
過去に執着せず
柔軟性と変化していかなければ
問題はより根深くなり
周りの信頼を勝ち取れない。
深い傾聴力と
素早い実行力が
責任者の必要能力と言える。
その2つの力を身に付けた
責任者の成長率にこそ
互いの信頼関係が深まり
事業所の成長をも促進出来る。